灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

イベント期間中、入館料無料!「水の科学博物館」

水の科学博物館の桜フェア、イベント期間中、入館料無料!ありがとう、神戸市!!

 

 

普段でも入館料大人200円なので、わざわざイベント期間中に行く必要もないかもしれないけど、なんだかうれしい!月曜日に旦那と行ってきました!

 

 

バスを降りて入口までの間の桜、6~7分咲きくらいでしょうか。

 

 

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でも、施設内の桜はまだ3分咲きくらい。案内の方に聞いたら、あと3,4日で満開かな…とおっしゃってました。

 

 

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こちらの建物、奥野平浄水場旧急速ろ過場上屋(1917年築)保存活用したもので、ドイツルネッサンス風で重厚かつ優雅な外観です。素敵ですね…。

 

 

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中は博物館になっていて、水に関する展示や実験などをやってました。子供はもちろん、大人でも楽しめる博物館です。

 

 

その横には広場があって、家族連れがお弁当を食べてました。

 

 

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私たちは食べてから行きましたが、知ってたらお弁当を持って行ったのに…。

 

 

1時間半ほどの滞在でしたが、春の日差しを受けて、ゆっくりのんびりすることができました。

 

 

普段、なかなか行くことがない場所ですが、お勧めです!ぜひ、桜フェアの期間中にどうぞ!

 

 

70年安保闘争と「マイ・バック・ページ」

神戸がロケ地になっている映画「マイ・バック・ページ」。その映画を観る前に旦那と一緒にロケ地になったらしい元町周辺を歩いてきました。

 

 

エビアンコーヒー。

 

 

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そして、モトコー。

 

 

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平日でしたが、お店も開いていて、そこそこ人がいました。

 

 

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が、徐々に寂しくなり、モトコー7番街になると数店舗開いてるだけでした。

 

 

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耐震問題で取り壊される(?)かもと聞きましたが、どうなるんでしょうね…。この昭和な、ちょっと怪しげな雰囲気がなくなるのは寂しい気もしますけど…。

 

 

さて、1960年後半から70年代にかけての安保闘争を描いた「マイ・バック・ページ」。旦那から安保闘争って何?と聞かれ、答えられない私。ぼんやりと聞いたことはあるけど、「何?」と聞かれると分かりませんね…。

 

 

ネットで調べて、ようやく全体像がぼんやり分かりました…恥ずかしい。

 

 

そんな時代を描いた映画ですが、面白かったです。妻夫木さんの演技も良かったけど、松山さんの演技は怖いくらいでした。安保闘争のことを知らなくても、十分引き付けられる映画だと思います。

 

 

結果、ストーリーに集中しすぎて、この辺りがロケ地になったのか全く分かりませんでした。エビアンコーヒー、モトコーってどの辺りで出てきたんでしょうね…。

 

 

まっ、でもまた懲りずにロケ地探しをしていきたいと思います!

 

 


映画『マイ・バック・ページ』予告編

 

 

 こちらの映画は実話を基に描かれていて、原作は記者だった川本三郎さんです。

 

 

 

 

 

もっと頭が良かったら新聞記者になりたかったけど、この映画を観たら、自分にはやっぱり無理だな…って思いました。記者ってタフな仕事ですね…。

 

 

ポンパレモール期間限定ポイントで買う「バナナ」

Pontaポイントの中には有効期限や対象サービスが限定された期間限定ポイントというのがあります。

 

 

これが実に悩ましい…。お得に使いたいけど、ポイント数が微妙…。今回頂いたのはポンパレモールで使える150ポイント。

 

 

色々考えたけど、やっぱり一番欲しい物を買うことにしました。バナナはバナナでも、食べ物のバナナじゃなくて小説の「バナナ」。

 

 

 

 

神戸が舞台の小説です。今一番読みたい小説ですが、読んでない小説が山積みなので我慢してました。でも、この機会に買うことにしました。ポイントの期限が3/31なんでね…。

 

 

価格950円「送料別」と書いてあるのに、注文内容を見ると「送料0円」。うれしいけど、不思議だな…。ポンパレモール期間限定150ポイントとPontaポイントで実質0円。

 

 

到着が楽しみです!

 

 

観桜会と笹部さくらコレクション展「HANAMI」

4/7(土)岡本南公園(桜守公園)で「観桜会」が行われます。ずっと行きたいと思っていたので、今年は有給休暇を取りました。

 

 

3月上旬に行った時には蕾だったので、満開の桜が観れたら良いな…と思ってます。

 

 

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こちらの公園、実は小説「櫻守」の笹部新太郎さんの邸宅跡。

 

 

 

 

 

笹部さんは東京帝国大学を卒業してからも職に就かず、日々桜の研究や指導に携わった方です。こんな方の邸宅跡で桜が観れるなんて…素晴らしい!

 

 

そして、西宮にある白鹿記念酒造美術館では3/21~5/28まで春の特別展、笹部さくらコレクション展「HANAMI」が開催されています。

 

 

さらに詳しくイベント情報を見ていたら、4/8は笹部さくらゼミナールなるものをやってました。笹部さんが情熱を注いだ亦楽山荘について映像や画像で紹介されるらしい…。4/8か…、知っていたらこちらも有給休暇を取ったのに…。

 

 

でも、学芸員が展示解説を行ってくれるミュージアムトークが3/21、5/12にあるそうなので、こちらには行けるかな、有給休暇を取って…。

 

 

春なので、どっぷり桜につかりたいと思います!

 

 

GEOコミック半額クーポンと「あるいとう」

昨日、GEOにDVDを借りに行って思い出したコミック半額クーポン。期限ギリギリだったので、コミックも借りてきました!(クーポンは使いたい派、企業戦略にまんまとはまってます…。)

 

 

それがこちら、神戸が舞台のコミック「あるいとう」。

 

 

 

 

 

久しぶりにコミックを読んだので、最初は若干戸惑いました。コミックってすごく簡単に読めるようで、意外に難しい…。小説と違って言葉だけじゃなく絵でも表現されているから、この一コマにはどんな意味が…なんて考えてたら時間がかかってしまいますね…。

 

 

1冊目の半分くらいからコツがつかめてきたので、じゃんじゃん読んでいきたいと思います!

 

 

ちなみに、11冊全て大人借りして500円ちょっと。すべてPontaポイント払いしたのですごくお得感があります。これからもちょくちょく利用させて頂こうと思います!

 

憧れの北野ホテルと「禁断のパンダ」

小説「禁断のパンダ」の主人公、柴山幸太は神戸北野ホテルのメインダイニング<アッシュ>で修業した後、若くして独立開業したという設定です。

 

 

この小説を読んで、憧れの北野ホテルでランチしてきました!

 

 

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とは言っても、アッシュは私たちには高すぎたので、同ホテル内にあるイグレックのパスタランチを頂いてきました。

 

 

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サラダ、パスタ、パン、デザート、紅茶で2000円ちょっと。私たちにしたら頑張った方です。

 

 

初めての北野ホテルでしたが、入った瞬間から驚いた!入口を入るとロビーには綺麗な花がドンっと飾られていて、予約ファイルを持った男性に名前を聞かれ、ロビーでお待ちくださいと…。

 

 

お店に直接入ると思っていたので、これまた素敵なロビーにある椅子に座り、少し緊張しながら呼ばれるのを待っていました。

 

 

でも中に入るとそれほど堅苦しくもなく、リラックスして美味しいランチを楽しむことができました。

 

 

 そして、会計が終わったところで、またまた驚きのプレゼント(?)が!

 

 

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アッシュのランチ優待券。8078円のコースが4900円で頂くことができます。

 

 

冷静に考えると5000円近くするランチ…超セレブ。でも、せっかくなので有効期限の5月末までにお金を貯めて、5月にアッシュに行くことにしました。

 

 

楽しみです!

 

 

神戸学生青年センター「古書市」とプチ自慢

阪急六甲駅の少し北側に神戸学生青年センターがありますが、そこで今日から古書市が始まりました!

 

 

こちらでの収益金はアジアからの学生さんの奨学金に充てられるそうです。

 

 

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お目当ての本は見つかりませんでしたが、いくつか掘り出し物(!?)を買いました。

 

 

その中でも、見つけた時に思わずガッツポーズしたくなったのがこちら。

 

 

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本屋さんで見かける新潮文庫細雪は上・中・下の3巻になっていますが、こちらは1冊にまとまっています。文庫本は全て100円だったので、本当にありがたい…。

 

 

さて、神戸が舞台の小説はどれも私の宝物ですが、何冊かプチ自慢したくなる本があります。

 

 

それがこちら。

 

 

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石川達三さんの「蒼茫」。単行本は今でも売ってますが、文庫本は多分ないはず。

 

 

そして、こちら。

 

 

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井上靖さんの「三ノ宮炎上」。全集やkindleで読むことは可能ですが、こちらも文庫本では売っていません。

 

 

 

誰かにプチ自慢したいけど、皆様そんなに興味がない…。

 

 

でも、めげずにこれからも探していきたいと思います!