灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

分かっちゃいるけどやめられない…

我が家の家計簿はいつもヤバイ状態ですが、今月は本当にヤバイことになっているので家計簿(予算)の見直しをしました。 ほとんどの予算は金額が変動しませんが、変動するのは光熱費、携帯、そしてお小遣い。このお小遣いがね…。 お小遣いは予算を軽くオーバー…

クレジットカードについて考える

最近、JALカードを解約しました。実家に帰省する時には必ずJALを使っていた、いや、JALしか飛んでいなかったのでマイルをコツコツ貯めて帰ってました。 でも、LCCが飛ぶようになって、あまりお得感がなくなったので、年会費が必要なJALカードをやめました。 …

神戸がロケ地の映画「幼な子われらに生まれ」

ゲオアプリでゲオスというポイントを貯めていて、100ポイント貯まるとクーポンゲットのための抽選に応募することができます。 マメに貯めると月に1~2回くらい抽選することができますが、最初の1回目にDVD無料クーポンを当てて以来、当選しませんね…。 まだ…

神戸市バス92系統で巡る「桜ツアー2018」

今まで通勤でPiTaPaを使っていましたが、定期の方がお得ではないかと思い、定期を購入! 定期を買ったら是非やってみたかった市バスツアー。いつもお世話になっている92系統、外を眺めていたら桜がいっぱい。そこで桜ツアーに行って来ました。 まずは地下鉄…

神戸が舞台のコミック「あるいとう」

神戸北野が舞台のコミック「あるいとう」、恋と友情がメインのストーリーで、震災についても少し書かれています。北野が舞台でなかったら読まなかったジャンルのコミックかもしれません。 学生の頃はこのジャンルが好きだったのに、大人になってからは全く読…

ビーナスブリッジと「となりの怪物くん」

神戸市広報誌に、4/27(金)から公開される「となりの怪物くん」が諏訪山公園内にあるビーナスブリッジで撮影されたことが書かれてました。 主なロケ地は東京、千葉、富山市辺りだそうですが、神戸が出てくるのはうれしい。 ビーナスブリッジには一度行った気…

現金がないのでポイント払いで食事をする!?

先日、旦那と神戸観光(?)に行って来ました。地元観光なので交通費があればブラブラできます。 ただ、食事代が…ない!給料日前で手元の現金がない!でも家で作るのは面倒くさい! ということで、ポイントで食事ができるところを探して行って来ました! 私は…

イベント期間中、入館料無料!「水の科学博物館」

水の科学博物館の桜フェア、イベント期間中、入館料無料!ありがとう、神戸市!! 普段でも入館料大人200円なので、わざわざイベント期間中に行く必要もないかもしれないけど、なんだかうれしい!月曜日に旦那と行ってきました! バスを降りて入口までの間の…

70年安保闘争と「マイ・バック・ページ」

神戸がロケ地になっている映画「マイ・バック・ページ」。その映画を観る前に旦那と一緒にロケ地になったらしい元町周辺を歩いてきました。 エビアンコーヒー。 そして、モトコー。 平日でしたが、お店も開いていて、そこそこ人がいました。 が、徐々に寂し…

ポンパレモール期間限定ポイントで買う「バナナ」

Pontaポイントの中には有効期限や対象サービスが限定された期間限定ポイントというのがあります。 これが実に悩ましい…。お得に使いたいけど、ポイント数が微妙…。今回頂いたのはポンパレモールで使える150ポイント。 色々考えたけど、やっぱり一番欲しい物…

観桜会と笹部さくらコレクション展「HANAMI」

4/7(土)岡本南公園(桜守公園)で「観桜会」が行われます。ずっと行きたいと思っていたので、今年は有給休暇を取りました。 3月上旬に行った時には蕾だったので、満開の桜が観れたら良いな…と思ってます。 こちらの公園、実は小説「櫻守」の笹部新太郎さんの邸…

GEOコミック半額クーポンと「あるいとう」

昨日、GEOにDVDを借りに行って思い出したコミック半額クーポン。期限ギリギリだったので、コミックも借りてきました!(クーポンは使いたい派、企業戦略にまんまとはまってます…。) それがこちら、神戸が舞台のコミック「あるいとう」。 久しぶりにコミック…

憧れの北野ホテルと「禁断のパンダ」

小説「禁断のパンダ」の主人公、柴山幸太は神戸北野ホテルのメインダイニング<アッシュ>で修業した後、若くして独立開業したという設定です。 この小説を読んで、憧れの北野ホテルでランチしてきました! とは言っても、アッシュは私たちには高すぎたので、…

神戸学生青年センター「古書市」とプチ自慢

阪急六甲駅の少し北側に神戸学生青年センターがありますが、そこで今日から古書市が始まりました! こちらでの収益金はアジアからの学生さんの奨学金に充てられるそうです。 お目当ての本は見つかりませんでしたが、いくつか掘り出し物(!?)を買いました。 …

岡本梅林公園と岡本南公園(桜守公園)

今日は岡本に行って来ました。去年はマナーハウスモトヤマさんへ行きましたが、今年はマスターピース オーガニックカフェ&バルさんへ行きました。 1500円のランチコースを頼みました。私たちにしたら頑張った方なんですが…、お店は12時開店、その30分後には…

チョコレートとミステリー「ショコラティエの勲章」

神戸にはスイーツのお店がたくさんあります。そのためか、神戸っ子たちが持つ情報量はすごく、しかも厳しい!小さい頃から美味しいスイーツを食べてきたからでしょうか??? 正直、私にはどこのお店も美味しく甲乙つけがたい…。しかも、どちらかというと和…

小説が伝える「神戸」と「戦争」

戦争を直接体験したことがない私にとっても、戦争は二度と起こしてはいけない、忘れてはいけない歴史だと思います。 戦争を伝える小説、特に私が暮らしている神戸での戦争を伝える小説を読むことは、より強くその悲惨さを感じ、記憶することができるのではな…

阪神・淡路大震災の中の光「翔ぶ少女」

阪神・淡路大震災が起きた頃、私は関東に住んでいて、朝のニュースでそのことを知りました。大変なことが起こっているんだなと思いましたが、日が経つにつれ少しずつ忘れていました。 10年前くらい前から神戸で暮らすようになり、震災が神戸の方にとって現実…

読書スイッチと旦那と神戸学生青年センター

最近、読書スイッチが入ってしまいバンバン本を買ってます、借りてます。休みの日もほぼ読書三昧の日々が続いてます。 そして、口笛文庫買った小説、家にある山積の未読の小説があるにも関わらず、またまたネットで買ってしまいました。 そろそろ気長な旦那…

神戸とフランス料理とミステリー「禁断のパンダ」

最初の数ページを読んではやめるを繰り返していましたが、昨日、再挑戦(?)したら面白くて一気に読み終わりました。 この小説は第6回「このミス」大賞受賞作です。すごいですね…。 北野ホテルのメインダイニング「アッシュ」で修業を積み、若くして独立開業…

神戸元町の古書店が舞台「古書店・小松堂のゆるやかな日々」

友人のBちゃんは古書が苦手ですが、そのBちゃんから私は古書の面白さを教えてもらいました。(ちなみに、私はベットでも古書が読めるくらい平気なタイプです。) その小説がこちら。 この小説を読んで「せどり」という職業(?)を知りました。それまで、古本屋…

数年後に再読したい「三ノ宮炎上」

神戸が舞台の小説を探していてネットで知った井上靖さんの「三ノ宮炎上」。本屋にも図書館にもなく、どこに行ったら読めるの???と思っていました。 そして、何の期待もせず行った神戸文学館で見つけました。気合を入れて探している時ほど見つからないもの…

迷走する私とアーネストサトウ「一外交官の見た明治維新」

先日、「風見鶏 謎解きの旅」を読んで、私も一つの謎を解くようなことをしてみたい、誰かの足跡をじっくりたどってみたい…みたいな気持ちがムクムクと湧き上がってきました。 そこで、図書館や本屋で明治維新やその頃に神戸で活躍した方の本を読んでみました…

正に足を使った執念の謎解き「風見鶏 謎解きの旅」

神戸で一番有名な異人館と言えば「風見鶏の館」だと思います。私も中に入ったことは(たぶん)ないけど、外からは何回も見ています。 (写真を載せるはずが、整理の途中でゴミ箱に入れたらしい…見当たらない…。は~。) そんな風見鶏の館の謎を解明する本がこち…

台湾華僑とバナナと移情閣「バナナ」

デジカメで撮った写真を整理していますが、どう整理したらよいか分からず眺めているだけの日々が続いています…。 その中に垂水区の舞子公園内にある孫文博物館の写真がありました。(逆光、そしてピントがずれてる???) この時は舞子会場プロムナードに行く…

神大生・OB、そして元球児たちへの一押し映画「アゲイン 28年目の甲子園」

神戸大学大学院の教授、准教授、そして多くの学生や院生が中心となり運営されている「マスターズ甲子園」。それがモデルになった映画「アゲイン 28年目の甲子園」。 原作は重松清さんの小説「アゲイン」。 監督は「風が強く吹いている」の大森寿美雄 さん。…

神戸っ子の嗅覚「ビームスの神戸」

先日、神戸文化部のBちゃんと春節祭のプレイベントを見た帰り、エビアンコーヒーの前を通り過ぎたところで、 「あの食堂が気になるんだよね」 とBちゃんが言い始めました。それはエビアンコーヒーの並びにある「金時食堂」。 でも、それほどお腹が空いていな…

神戸を愛する壮年期の皆様にお勧め「旧グッゲンハイム邸物語」

まず初めに「壮年期ってなんやねん!」って話ですが、ネットで調べると「青年期と老年期の間の時期、20~25歳から60~65歳までを指すことが多い」という年齢だそうです。 別にその年齢だけでなく、すべての方に読んでみて欲しい本なんですけど、著者の森本さ…

口笛文庫と神戸本と読書あるある

今日は旦那と王子スポーツセンターにあるジムに行く約束をしていましたが、昨日帰ってきたのは深夜…というより朝方、絶対寝坊すると思っていたら、案の定起きて来ず。一人で灘区観光に行って来ました。 ガイドブックとして持ち歩いたのはこちら。 ここに書い…

安井さんと森本さんと旧グッゲンハイム邸物語

数日前に「繕い裁つ人」という映画を観て、結婚式のシーンが旧グッゲンハイム邸で撮影されたことを知り読み始めたこちらの本。 旧グッゲンハイム邸や、そこを購入するまでの経緯、そこでの活動などが書かれています。私と同世代の森本さんが旧グッゲンハイム…