読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

灘区にある「鈴木商店」ゆかりの地「祥龍寺」

神戸新聞で4月(毎週日曜)から「鈴木商店」の連載が始まることを知り、早速、「お家さん」「鼠」を読みました。ファッション、グルメには疎いのに、この手の話題では流行に乗りたいタイプです…。

 

 

先日、「神戸謎解き散歩」を読んでいたら、灘区篠原にある祥龍寺には鈴木ヨネさんの胸像と金子さんの頌徳碑があると書いてありました。(記事の内容は金子さんの国字国語改良法についてです。)

 

 

我が家からは徒歩で15分ほどのところなのに、全く知りませんでした。灯台もと暗しですね…。

 

 

そこで、早速お寺へ。が、しかし、近所という気軽さもあり、地図を持っていかなったのが間違いでした。探せど、探せど見つからない。(こういう時、スマホって良いなと思いますね…。)

 

 

 

後日、再度挑戦。無事に着きましたが、阪急六甲駅からだど、結構坂道を上がる感じです。想像していたより立派なお寺で、素敵な庭園を抜けて、お墓の隣にありました。

 

 

そして、これまた想像以上の大きな鈴木ヨネさんの胸像(見上げないといけないほど大きい)と、低木を挟んで金子さんの頌徳碑、そして柳田さんの頌徳碑もありました。

 

 

「おっ、富士どんだ!」

 

 

と、ちょっと感動しました。陰の功労者であるはずの富士どん(柳田さん)。直どん(金子さん)が凄過ぎて、あまり目立たない気がします。「お家さん」には結構登場しますが、「鼠」にはあまり出て来ませんね。

 

 

出発から帰宅まで1時間の小旅行(!?)でしたが、御三方に会えてうれしかったです!

 

 

ちなみに、後日、高畑誠一さんのお墓があることを知りましたが、行った時には気が付きませんでしたね…。