灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」神戸新聞で連載開始

4月から神戸新聞鈴木商店について連載すると知り、鈴木商店関連小説の「お家さん」、「鼠」を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

今日が連載の初日。普段は新聞を読まないけど、この連載のために朝早くコンビニで新聞を買ってきました。

 

 

60社を超える関連企業を育てた鈴木商店。今日のトップ記事には、神戸製鋼所帝人双日の偉い方の話が出ていました。一つの商店から、日本を代表する企業が生まれたことに改めて感動です。

 

 

しかも、開港間もない神戸で鈴木商店が誕生したと思うと、神戸在住の私としてはワクワク、ドキドキします。

 

 

そして、4面「プロローグ 波乱の軌跡とその時代」では鈴木商店の誕生から破綻のまでの歴史が書かれています。

 

 

こんなことを言うのも何ですが、記者ってすごいなって思います。この記事を読めば、予備知識がなくても鈴木商店の軌跡を知ることができます。やっぱりプロだな…と。こんなに書いて、後の連載は大丈夫なのか心配になります。私だったらネタ切れです…。

 

 

最後は、「金子を突き動かした志とは何だったのか。なぜ鈴木商店は急成長し、崩壊したのか。その答えを探ろうと、取材班は発祥の地・神戸を巡った」と締め括ってます。

 

 

格好良い…。

 

 

神戸新聞の方、連載、楽しみにしてます。頑張ってくださいね!!