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灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

灘区にある「鈴木商店」ゆかりの地「鈴木薄荷」

4月から神戸新聞社鈴木商店の軌跡をたどる連載「遙かな海路 巨大商社・鈴木商店が残したもの」がスタートしました。

 

 

そこで私も(?)「お家さん」「鼠」を読み、ゆかりの地を探し歩いてます。

 

 

さて、我が家から15分ほどのところに、ハッカ油を精製している「鈴木薄荷」という会社があります。

 

 

薄荷と言えば、「お家さん」の中で、直どん(金子直吉)が外国商館で「ミントでももってこい」と言われ、駆けずり回って集めて、想像以上の高値で売ったという話が出て来ます。「鼠」にも出て来ますよね。

 

 

そこから生まれた事業が、今の「鈴木薄荷」ですね(きっと)。

 

 

さて、本社ビルは「昭和モダン」の建築物として有形文化財に選ばれていますが、他の方のブログに、「近づくと薄荷の香りがフワッと香ってきました」と書いてあったので楽しみにしてました。

 

 

が、なぜが直前にのど飴を舐めてしまった…。慌てて噛んで飲み込んだけど、後の祭り。建物の周りで香ってくるのが薄荷なのか、のど飴なのか…。

 

 

でも、建物の裏手でフワッと薄荷の香りが…。清涼感たっぷりというより、濃厚な薄荷の香りだった気がします。気がしただけかもしれません。直前までのど飴食べてたんでね…。アホだな私。

 

 

鈴木薄荷はこちら。

 

 

 

 

鈴木薄荷を見た後、灘小学校の前の桜を見に行きました。100mくらいの道路の両サイドに桜が咲き誇ってました。都賀川の桜もきれいですが、こちらも負けてませんね。宴会はできませんが、穴場だと思います。

 

 

頭の中では渡辺美里さんの「卒業」が一色でした。桜って、入学?卒業?どっちかな…と考えていましたが、やっぱり「卒業」の花ですかね???