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灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

紅茶と神戸とミステリー「セイロン亭の謎」(平岩弓枝)

先日、図書館をブラブラしていたら紅茶の世界という本を発見しました。

 

 

以前から「(生粋の?)神戸っ子は紅茶派が多いな…」と思っていたので、ちょっと興味があって手に取ってみました。この本は、紅茶の葉から歴史、淹れ方まで網羅していて、紅茶って奥が深い…と思いました。

 

 

が、私はそこまでの興味はないので、「日本人と紅茶」の章をチラッと読んでみました。これだけ神戸に人に愛されている紅茶。神戸と紅茶には何か深い関係があるのでは…と思いましたが、この章で「神戸」という文字が出てくるのは一度だけ。

 

 

日本と紅茶の歴史は分かったけど、何だか残念…。いつから紅茶がこんなに神戸っ子に愛されるようになったのか…。今後の課題です。

 

 

さて、その日はとても紅茶に縁が合って、次に手に取ったひょうご文学散歩に紅茶にまつわる小説が紹介されていました。

 

 

 

 

平岩弓枝さんは時代小説のイメージが強いので意外でしたが、とっても面白そうです。

 

 

北野にある英国風の洋館、紅茶輸入業を営む高見沢一族の邸宅で起こった殺人事件。異人館、紅茶、ミステリー…、なんだか神戸っぽいですね。読んでみたいです。