灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

神戸と紅茶とミステリー「セイロン亭の謎」

以前から(生粋の?)神戸っ子は紅茶派が多いと思っていましたが、こちらの小説は北野にある英国風の洋館、紅茶輸入業を営む高見沢一族の邸宅で起こった殺人事件。

 

 

異人館、紅茶、ミステリー…、いかにも神戸っぽい。

 

 

 

 

本格派ミステリーが好きな方には物足りなさを感じるかもしれませんが、私には丁度良くてとても面白かったです。

 

 

私は1日で読み終わりましたが、早い方なら半日で読めます。ちょっとした移動や旅行にお勧めです。

 

 

 

 

さて、この小説とは関係ありませんが、神戸には大正14年創業、90年以上の歴史がある紅茶の会社があります。

 

 

神戸紅茶さんです。

 

 

 

 

我が家は大量に紅茶を消費するので、いつも日東紅茶を飲んでいますが、時にはちょっと高級な紅茶を飲むのもいいな…なんて思います。

 

 

誰かプレゼントしてくれないかな…。

 

 

ちなみに、今年は紅茶ブームが到来するかもしれません。

 

 

発売中の関西ウォーカーに神戸紅茶の紅茶鑑定士さんの記事や和紅茶が紹介されているそうです。

 

 

 

 

 早速チェックしてみたいと思います!

 

 

終わり。