灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

班田収授法と条里制

「灘の歴史」を読んで街歩きをしています。

 

 

 

 

第一章原始・古代の「班田収授法と条里制」。

 

 

律令国家は、公地公民の原則により班田収授を実施した。これは、身分や性別の応じて政府から口分田が支給される制度であ、農民は土地が与えれる一方で、租・庸・調などの税が徴収されたと書かれています。

 

 

あ…、なんとなく、ボヤッとですが習った気がしますね…。

 

 

田を均等に分割するために、条里制と呼ばれる土地区画が実施された。これは地割の一方を「条」、他方を「里」と数えたことから「条里制」という名が付いたそうです。

 

 

記田町には「四ノ坪、五ノ坪」という小字があったらしいです。また、石屋川と高羽川の間には条里制に沿ったと見られる道路や水路跡が残っているとか…。

 

 

今度、探しに行きたいと思います!