灘区在住日記

街をぶらぶらしながら神戸(特に灘区)の歴史を勉強中。

「1.17」を語り継ぐ

今日、仕事から帰ったら、旦那から「震災から23年目だね」と言われました。

 

 

私は震災の時、神戸に住んでいませんでしたが、実際に震災を経験した旦那にはいろいろな想いがあるようです。

 

 

以前、人と防災未来センターに行ったとき、当時の映像を見て旦那が涙を流していました。震災当時のことを知りたいと思っていきましたが、私と旦那では受け取る重さが違ったように感じました。

 

 

さて、こちらは震災について書かれた小説です。

 

 

 

 

 

震災後も一日も休まず新聞を発行し続けた神戸新聞。その時の様子が克明に描かれています。

 

 

そして、こちらの映画。

 

 

 

 

 

自らも被災しながら、震災で傷ついた人々を取材する記者たちの苦悩が伝わってきます。

 

 

実際に被災した方々、大切な方を失った方々が震災を想い出すのは辛いことだと思います。でも、私のように震災を経験していない人たちにとって、あの時、神戸で何が起こったのか知ることは大切なことではないかと感じています。

 

 

これからも少しずつ震災について学んでいこうと思います。