灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

純粋にストーリーに感動!「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」

私の数少ない趣味の一つが「神戸が舞台の小説を読んで保管する」ことです。

 

最近読んだ小説がこちら。

 

 

 

 「神戸栄町」が舞台なんて、超ド真ん中ではないか!!!と興奮しましたが、小説自体と土地はあまり関係がないかな…、別に栄町でなくても良さそう。

 

でも、栄町ってこんなアンティークショップがあっても可笑しくない雰囲気はありますよね。

 

さて、小説では神戸の土地についてあまり触れていなくて、ちょっとガッカリしましたが、ストーリー自体には感動して、毎日読むたびにホロホロ泣いてしまいました。

 

主人公がアンティークショップで働くようになって気が付く物と人のつながり、人と人のつながり、すごく心が温かくなる小説です。

 

全く関係ありませんが、先日、バス停に行く途中、旦那が走って忘れ物を届けてくれました。そのちょっと前にスマホ忘れたことに気が付いていたので、お~スマホを届けてくれた!と思ったら、手袋の忘れ物…。

 

あ~手袋か…と思ってしまいましたが、この小説を読みながら、ふと、手袋の方が旦那の愛を感じるな…と思いました。

 

この小説は勉強になるとかプチ知識が得られるとか、そういう系の小説ではないけど、人の愛情を感じる、旦那の愛情に気づかされた小説だったなと思います。