灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

神戸にあるイタリア料理店が舞台「トラットリア・ラファーノ」

神戸・元町にある兄弟で経営するイタリア料理店「トラットリア・ラファーノ」が舞台の小説です。

 

神戸にはイタリア料理だけでなく、様々な国の料理店があり、こういうところが舞台って神戸っぽいなって思います。

 

 

 

小説の中に神戸の街がたくさん出てくるわけではありませんが、神戸周辺を知っている方なら何となくイメージできます。

 

そんな神戸で友情と恋愛を描いた小説ですが、友情や恋愛は楽しくもあり、時に悲しくもありますが、それでもやっぱり良いなって思わせるストーリーです。

 

イタリア料理の説明もたくさんありますが、料理にあまり興味がないせいか、そちらはあまり記憶に残りませんでしたが、料理や食べ歩きが好きな方にもお勧めです。

 

ところで、小説の中に異人館が出てきますが、神戸に住んでいるとなかなか行かないですよね。私もイタリア館(だったかな???)に一度行っただけです。

 

そんな異人館(うろこの家グループ)に共通券というのがあるのを知りませんでした。そして、今度行ってみようかなっと調べていたら、今は各々の所有者(グループ)によって料金体系が違いますが、今後、共通券の導入を検討しているとか。

 

確かに、そうするともっと行きたくなるかもと思います。

 

そして、イタリア料理。私の中でイタリア料理というとサイゼリヤ…。せっかく神戸に住んでいるのだから、老舗イタリア料理店にも行ってみたいと思います。

 

調べてみると、神戸で最も古いイタリア料理店「ドンナロイヤ」というお店がありました。すごく高級な感じに見えますが、ランチだったら行けそう…。

 

今度、旦那とオシャレして行ってみたいと思います!