灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

「繕い裁つ人」と「旧グッゲンハイム邸」

久しぶりに邦画を観ました。洋画と比べてとっても静かに感じるのは気のせいでしょうか???言葉(台詞)を交わさなくても、ストーリーを感じる、会話を感じる気がしますね。

 

さて、今日観た映画「繕い裁つ人」。

 


映画『繕い裁つ人』本予告

 

原作はコミックなんですね。

 

 

 

この映画のロケ地が神戸にたくさんあることを知っている方も多いと思います。私も知ってはいましたが、初めて映画を観て「こんなに神戸の街が出てくるのか」と驚きました。

 

自分が住んでいる街が映画に使われるって良いですね。いつも以上に感情移入してしまいます。そして、ストーリーも俳優の皆さんも本当に素敵!感動しました。

 

映画の中で、主人公が「オシャレは自分のため、特別な服は大切な人のため」という感じ(はっきり覚えてませんが、こんな感じだったと思います…)の台詞を言うシーンがありましたが、私も旦那のために特別な服作ってみたいな…とちょっと思いましたね…。

 

私も仕立て屋さんで作ってみたいな…。素敵だな…。

 

さて、感動的だった結婚式のシーンは垂水区塩屋町にある「旧グッゲンハイム邸」で撮影されたそうです。素敵なお屋敷でしたよね。

 

そのお屋敷の本があります。それが、こちら。

 

 

 

以前から興味がありましたが、この映画を観て読書スイッチが入ったので買ってみることにしました。

 

到着が楽しみです!