灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

灘区民に贈る、読むガイドブック「神戸、書いてどうなるのか」

旦那が20数年ぶりに会う友達と三宮で飲むと言って、ついさっき出掛けました。

 

 

「金曜日の仕事帰りにいつも行っていた場所」に行く予定だそうですが、お互いに場所どころか店の名前を覚えてないらしい…。男二人で三宮の夜の街を彷徨うのかと思うと可笑しくなってきます…。

 

 

そんな話を聞いていて思い出したのがこちらの本。

 

 

 

 

 

 神戸にあるお店や場所を著者の思い出と合わせて紹介されていますが、その中には閉店されたお店やすでになくなってしまった場所もあります。

 

 

閉店されたお店を紹介されても…と思いますが、そこはさすがプロ。文章だけでそのお店や場所、雰囲気が頭の中に浮かんできます。まるで自分がその時、その場所にいた気分になれます。

 

 

プロにこんなことを言うのは失礼ですが、これだけ楽しく、面白く、そしてイメージまでバッチリ浮かぶような文章が書けることが羨ましい、すごいですよね。

 

 

そして、これを読むと、旦那と友達が無事にお店を見つけたら良いなと思う反面、お店が見つからなくても良いかなって思います。その方が昔話が盛り上がる気もするし…。

 

 

さて、この本がなぜ「灘区民に贈るガイドブック」かと言うと、この著者が灘区に住んでいる(はず)だからです。

 

 

たぶん阪急六甲辺りだと思いますが、もしかしたらどこかで会っていたかもしれないし、話をしたことがあるかもしれない(いや、たぶんない…)。

 

 

この本に載っている六甲周辺のお店には私も行ったことがあるし(お寿司屋さん以外)、阪急六甲にある本屋さんで私はこの本を立ち読みしてたし(買えよって感じですね)。

 

 

この事実を知った時、私は大興奮でしたけど、好きな芸能人がいる方の心境ってこんな感じなんでしょうね…。

 

 

お顔を知らないので、今後お会いしても絶対気が付かないと思いますが、このワクワクした感じって良いなって思います。

 

 

この本に載っている現存しているお店や場所はそんなに多くないけど、この本をガイドブック代わりに持って巡ってみたいと思っています。

 

 

灘区周辺のことも出ていますので、灘区民の皆さん、お勧めです!

(それ以外の区の皆さんにももちろんお勧めです!)