灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

安井さんと森本さんと旧グッゲンハイム邸物語

数日前に「繕い裁つ人」という映画を観て、結婚式のシーンが旧グッゲンハイム邸で撮影されたことを知り読み始めたこちらの本。

 

 

 

 

 

 旧グッゲンハイム邸や、そこを購入するまでの経緯、そこでの活動などが書かれています。私と同世代の森本さんが旧グッゲンハイム邸を維持することだけに留まらず、塩屋の街の活性も含めて様々な活動をされていることに感動して読んでいる途中です。

 

 

その中に映画「繕い裁つ人」についても書かれていて、著者の森本さんも神父役で出演されていたそうです。すでにDVDは返却してしまいましたが、知っていたら…と残念な気分。(またレンタルすれば良いだけの話ですが…。)

 

 

 話は変わりますが、その本と同時進行で再読しているのがこちら。

 

 

 

 

 

この本をガイドブック代わりに神戸部文化部のBちゃんと神戸や灘の街を探索する予定なので、寝る前にこの本をパラパラめくっていたら、「旧グッゲンハイム邸」の文字が…。

 

 

著者の安井さんと森本さんは知り合いだったんですよ。お二人とも音楽家だから、それ繋がりなんですねかね???

 

 

そのページを読んでいたら、映画のこともしっかり書かれていました。ちゃんと読んでいたら森本さんの出演も分かってたのに…と、ここでも残念な気分に…。

 

 

ところで、後日、森本さんから素敵な話を聞いたのに酔っていた安井さん。

 

 

このページの最後の文章が「こんな天国みたいな場所が神戸にあることに照れてしまって、いつも酔っ払っている」って…、関係あるのか???と思いつつ、やっぱり安井さん良いなって思いました。

 

 

私はただの読者ですが、読んでいると飲み友達のような気がしてきます…。勝手な妄想ですけどね…。