灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

迷走する私とアーネストサトウ「一外交官の見た明治維新」

先日、「風見鶏 謎解きの旅」を読んで、私も一つの謎を解くようなことをしてみたい、誰かの足跡をじっくりたどってみたい…みたいな気持ちがムクムクと湧き上がってきました。

 

 

そこで、図書館や本屋で明治維新やその頃に神戸で活躍した方の本を読んでみましたが、自分が何を知りたいのか?調べたいのか?いまいちはっきりせず、すっかり迷走してしまいました。

 

 

そもそも歴史を知らなすぎる。まずは歴史の勉強をしなければ…と思ったら、急にやる気がなくなりました。その程度の思い付きだったようです。

 

 

そんなこんなでせっかくに2連休が終わりました…。

 

 

ただ、何の成果がなかったわけでもありません。

 

 

1868年に三宮神社前で起こった神戸事件。フランス人水兵らを負傷させたその事件は、その問題を起こした隊の責任者、滝善三郎が切腹することで解決。そして、そのことをアーネストサトウがこちらの本に書き記している(らしい。読んでないので…)。

 

 

 

 

 

アーネストサトウはイギリス外交官、通訳として日本で過ごされていて、こちらの本はその時の回想録。サトウ(佐藤)さんというくらいだから、両親のどちらかが日本人?と思ったら、佐藤さんではなくサトウさん。純粋な(?)イギリス人でした。

 

 

(明治時代の神戸の歴史本を読んでいるとちょいちょい出てくる方です。)

 

 

日本には内妻、武田兼との間に3人の息子がいて、その一人が植物学者、登山家である武田久吉

 

 

人様の家系ですが、こうやってたどっていくと面白いな…と思います。

 

 

 ただ、本の方は3ページくらい立ち読みしたら睡魔に襲われました。私にはまだ早かった(?)ようです。いつか読んでみたいと思います。

 

 

仕事も趣味も中途半端。何かをちゃんとやりたいという気持ちもありますが、普通に仕事をして、趣味は趣味で良いではないかとも思います。

 

 

時々、趣味が高じて…という方がいて、それに憧れましたが、私にはまだ早い。まっ、ゆっくり、じっくりやっていきましょう。