灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

神戸元町の古書店が舞台「古書店・小松堂のゆるやかな日々」

友人のBちゃんは古書が苦手ですが、そのBちゃんから私は古書の面白さを教えてもらいました。(ちなみに、私はベットでも古書が読めるくらい平気なタイプです。)

 

 

その小説がこちら。

 

 

 

 

 

この小説を読んで「せどり」という職業(?)を知りました。それまで、古本屋で大量に本を買う人を見て「すごい本好き!読書家!」と思ってました…。

 

 

そして、こちら。

 

 

 

 

 

正直、この手の表紙が以前は苦手でした。食わず嫌いではなく読まず嫌いでした。でも、Bちゃんから「絶対面白いから!!!」と言われて読んだら、本当に面白かった…。

 

 

以前から古書に抵抗はなかったし、大手の古本チェーン店にはちょくちょく行ってましたが、古本好きになったのはこの頃からだと思います。

 

 

さて、神戸元町古書店を舞台にした小説があります。それがこちら。

 

 

 

 

 

 私が持っているのは単行本ですが、文庫になったらタイトルが変わってた…。

 

 

 

 

 

こんなことってあるんですね。まだ読んでいませんが楽しみです!

 

 

最後に、灘区にある古書店と言えばこちら。六甲道にある「口笛文庫」。

 

 

f:id:hanakobe:20180217145637j:plain

 

 

f:id:hanakobe:20180217145650j:plain

 

 

外も中も本であふれています。ここにある大量の本の中から縦に横にタイトルを見ながら本を探すのが楽しい!欲しかった本が見つかるとガッツポーズしたくなります。

 

 

ただ、気を付けて歩かないと本の山が崩れてしまいますので要注意!

 

 

また本を探しに行きます!