灘区在住日記

神戸市灘区在住、趣味の読書と日々の出来事。

70年安保闘争と「マイ・バック・ページ」

神戸がロケ地になっている映画「マイ・バック・ページ」。その映画を観る前に旦那と一緒にロケ地になったらしい元町周辺を歩いてきました。

 

 

エビアンコーヒー。

 

 

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そして、モトコー。

 

 

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平日でしたが、お店も開いていて、そこそこ人がいました。

 

 

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が、徐々に寂しくなり、モトコー7番街になると数店舗開いてるだけでした。

 

 

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耐震問題で取り壊される(?)かもと聞きましたが、どうなるんでしょうね…。この昭和な、ちょっと怪しげな雰囲気がなくなるのは寂しい気もしますけど…。

 

 

さて、1960年後半から70年代にかけての安保闘争を描いた「マイ・バック・ページ」。旦那から安保闘争って何?と聞かれ、答えられない私。ぼんやりと聞いたことはあるけど、「何?」と聞かれると分かりませんね…。

 

 

ネットで調べて、ようやく全体像がぼんやり分かりました…恥ずかしい。

 

 

そんな時代を描いた映画ですが、面白かったです。妻夫木さんの演技も良かったけど、松山さんの演技は怖いくらいでした。安保闘争のことを知らなくても、十分引き付けられる映画だと思います。

 

 

結果、ストーリーに集中しすぎて、この辺りがロケ地になったのか全く分かりませんでした。エビアンコーヒー、モトコーってどの辺りで出てきたんでしょうね…。

 

 

まっ、でもまた懲りずにロケ地探しをしていきたいと思います!

 

 


映画『マイ・バック・ページ』予告編

 

 

 こちらの映画は実話を基に描かれていて、原作は記者だった川本三郎さんです。

 

 

 

 

 

もっと頭が良かったら新聞記者になりたかったけど、この映画を観たら、自分にはやっぱり無理だな…って思いました。記者ってタフな仕事ですね…。